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ウワサの新ヘアカラー剤『KPプラス』
使ってみたら、こうでした!
【vol.1 ALBUM 桑原大貴さん】

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2019.01.22.Tue

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2019年3月に発売されるヘアカラー剤『KPプラス(ケーピープラス)をご存じでしょうか?

※販売名:コレストン パーフェクト +【医薬部外品】

 

髪書房WEBZINEでは、実際に『KPプラス』をヘアカラーに精通した美容師さんに使用してもらい、取材を実施しました。読者の皆さんへ、リアルボイスを届けます。

 

今回取材に応えてくれた美容師さんは、この方!

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ALBUM 桑原大貴さん

Profile:

1990年7月26日生まれ、新潟県出身。新潟理容美容専門学校を卒業後、都内1店舗を経てALBUM 原宿店入社、現在店長を務める。20代半ば~30代前半の女性客から支持を集め、自己最高総売上は296万円/1カ月。カラー比率は約90%、そのうちハイトーン(ダブルカラー、グラデーションカラー、ハイライトなど)のお客さまは約半分を占める。インスタグラムのフォロワーは驚異の11.4万人!

 

KPプラス』使ってみたらこうだった①

ダブルカラーでも感じるフィルターをかけたようなツヤ

編集「今までのカラー剤とは違う! と思われたのは、どんな点ですか」

桑原「一番は、独特のツヤ感ですね。美容師さんだと『あれは○○のカラーを使って染めているな』と分かる方が多いと思うんですが。その見分け方って、仕上がりのツヤ感が大部分を占めていると思うんです。『KPプラス』は、他剤とは明らかに違う、まるで透明のフィルムを1枚かけたような、美しいツヤが出るので驚きました」

編集「桑原さんのお客さまは、ブリーチする方が多いと思うのですが、それでもそのツヤは出るんですか」

桑原「出ますよ! どんなお客さまでも、今は皆さんツヤを求められるので、正確な色表現とツヤを両立できるのは本当にありがたいですね。今までツヤ感が出づらかった、寒色やマットな色味でもツヤが出るんです」

 

『KPプラス』使ってみたらこうだった②

アンダーベースを問わず、少ない色数でムラなく染めあがる

編集「どういうお客さまに『KPプラス』をご提案することが増えそうですか?」

桑原「僕のお客さまは、20代後半~30代の女性で、カラー履歴を重ねられていてアンダーベースが複雑な方が多いんですね。大きくは下記の2パターンに分かれます」

①部位によって傷み方が違い、カラー剤の吸収の仕方によりムラになりやすいお客さま

②グラデーションカラーに飽きたので、ワントーンに戻したいお客さま

 

編集「上記の①や②のお客さまによく提案する、カラー剤レシピはありますか」

桑原「人気があるのは、アッシュ系のベージュの色味、グレー系の仕上がりです。『KPプラス』を使うまでは、従来の『KOLESTON PERFECT』の薬剤をアレンジさせてつくる鉄板レシピを持っていました。ただ『KPプラス』の薬剤は、ブラウンベースの色展開で、1色でも十分馴染んで、絶妙なニュアンスを持ってキレイに染め上がるんですよね。複雑なレシピは必要ないかもしれません……

 

編集「ダブルカラーのオンカラーで、ブラウンの役割は重要なんでしょうか」

桑原「とても重要ですよ! アッシュ系の色みは、ハイダメージ部分に色が入りすぎてムラになりやすいのですが、ブラウンの足し方、後は補色の使い方に気をつけることで、全体に馴染んでムラなく仕上がるんです。ただ……『KPプラス』は、先ほど御伝えした通りブラウンベースなので、何も考えずに単色で使用するだけで、根元から毛先まで均一に染め上がるんですよね。すごいです。」

 

【お客さまに『KPプラス』を使用した例】

『ブライトブラウン(BB)』シリーズのアッシュをベースに、中間~毛先(既染毛部分)はアッシュの色みをより強め透明感を出すため『カラーコントロール』のグレージュを1:1で。補色として『ブライトブラウン(BB)』シリーズのピンクをアレンジ。グリーンにかたむいていたアンダーベースを整えつつ、全体をアッシュベージュな仕上がりに。

haircolor

[レシピ]

根元

1剤:コレストン パーフェクト + 7/17(7レベルのBBアッシュ)

2剤:ウエロキソン パーフェクト + 3% ※1剤と2剤の割合は1:1

中間~毛先

1剤:コレストン パーフェクト + 10/17(10レベルのBBアッシュ):グレージュ(カラーコントロール):10/47(10レベルのBBピンク)=1:1:10%

2剤:ウエロキソン パーフェクト + 3% ※1剤と2剤の割合は1:1

 

『KPプラス』使ってみたらこうだった③

マットな寒色の発色がバツグンにいい!

編集「アッシュ系カラーは、人気継続中なんですね」

桑原「僕は自分のインスタグラムでも寒色しか載せていないので、オーダーされる方が多いんだと思います。サロンワークでは暖色ももちろん提案するのですが、来てほしいお客さまをブラさないためにも、インスタグラムは全て無彩色系のヘアカラーで統一しています。ぶらさないで続けることが、インスタグラムって大切なんですよね」

 

編集「今後、お客さまに提案していきたいのはどんなヘアカラーですか」

桑原「『KPプラス』の発色のよさがあるから表現できる、マットな寒色を提案していきたいですね。『BBオリーブ』『NBマット』色を活用して、赤みのないカーキ系の色を狙っています。他のカラー剤だと、なかなか表現が難しい色だったので、お客さまの反応が楽しみです」

 

『KPプラス』使ってみたらこうだった④

大幅な臭いの軽減と、扱いやすい剤の固さで作業効率がアップ

編集「他にも、『KPプラス』を使って驚いたことはありますか」

桑原「剤が固めだったこれまでの『KOLESTON PERFECT』と比較して、『KPプラス』はほどよく柔らかくなったので混ぜやすく、操作性がアップしました。後は、従来品と比べてアンモニア臭が65%カットされたというだけあって、臭いが気にならなくなりましたね! これには驚きました」

 

『KPプラス』使ってみたらこうだった⑤

ファーストグレイ世代の高明度カラーに活躍しそう!

編集「『KPプラス』の中でも、深みのある『ナチュラルブラウン』シリーズはお使いになりましたか?」

桑原「白髪を自然にカバーできる『ナチュラルブラウン』シリーズは、まだ十分に試せていないのですが、30代前半で徐々に白髪を気にされる方も増えてきているので、活用していきたいですね。今までと同様に、明るい寒色カラーに挑戦し続けたい方にとっても、ファッションカラーの仕上がりで白髪も染めあげることができる『KPプラス』は強い味方になると感じています。白髪もファッションカラーのように仕上がる『ブライトブラウン』シリーズも、まだダブルカラーのオンカラーとしてしか使用できていないのですが、ファーストグレイ世代へも新たな提案ができそうです」

 


 

他にもたくさんの実例・レシピを見よう!

『WELLA PROFESSIONALS KOLESTON PERFECT +』

ガイドブック 第1弾の先行配信分はこちらから♪

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・使用上の注意をよく読んで、正しくお使いください。ご使用の前には毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。

・ヘアカラーでかぶれたことのある方には絶対に使用しないでください。


 

今回は、2019年3月発売 『KPプラス』の『ブライトブラウン』シリーズを中心に、ALBUMの桑原大貴さんにお話しを伺いました!

次回はAFLOAT RUVUA 保坂誠一代表にお話をお伺いする予定です。

 

ウワサの新ヘアカラー剤『KPプラス』使ってみたら、こうでした!

Vol.2は3月末ごろアップ予定!

 

3月1日発売、月刊『BOB』4月号には、別冊付録で『ボーダレスカラーBOOK』が登場します。

まだまだ謎に包まれている『KPプラス』のすべてを知りたい方、ぜひチェックしてくださいね☆

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