給与や接客などのシステム、立地条件、客層、サロンの歴史などでそれぞれに変わってくる予約制度を、海外の2サロン「TONI&GUY(LONDON)」と「WARREN TRICOMI(NY)」の取り組みからご紹介します
日本の美容業界に「予約制」が導入されて約40年。現在の美容業界を取り巻く社会状況を踏まえたうえで、今後「予約制」をどのように捉えるべきか。コンサルタントの伊藤豊・井口峰和両氏に、その指針を解説いただきます
全社を挙げて次回予約の取り組みを強化している、大阪府交野市のサロン「MORIWAKI」。7割近いお客から次回予約を受けるスタイリスト・川越佐知子さんに、次回予約率向上のノウハウを伝授いただきます
従来とは一線を画した新たな予約制への取り組みが始まっている。現在の消費動向を踏まえた「K-ART-FACTORY」による予約制の分析と、「afloat-f」「Rushell」の都内2サロンが実践する新たな予約術をご紹介します
サロンを評価するお客が、また新たなお客へと出会いをつなぐ完全紹介制。それを可能にする、東京・南青山のサロン「AYOMOT」オーナー鈴木朋弥氏を取材。その経営スタイルの「核」に迫ります
予約制が主流となる美容業界において、今なお「予約をとらない」経営スタイルを貫く、東京都・南青山のサロン「トムの庭」。竹内勉オーナーが語る、予約をとらずに成功を収めるその秘訣をリポート。「電髪倶楽部」「ORANGE POP」の取り組みも徹底取材します
(取材先サロン) Part1 TONI&GUY(LONDON) Warren Tricomi(NY) Part3 MORIWAKI Part4 (K-ART-FACTORY) Afloat Rushell Part5 AYOMOT Part6 トムの庭 電髪倶楽部 ORANGE POP
育成とは、人を立派に育て上げること。では、職場の宝である「人材」をより大きく成長させるためには、どのようなことを心がけるべきなのでしょうか
今回は5月号の右腕座談会(前編)に引き続き、敏腕右腕として活躍中の3人に、自身が右腕を務めるオーナーとの関係から、今後の目標までを語り合っていただきました