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ストレートパーマ最強読本

ふんわりもスリークも思いのまま

ストレートパーマ最強読本

ストレートパーマは、「根元がつぶれる」「根元が不自然」「ボリュームがなくなる」・・・
こんなイメージを持っていませんか?
・ストレートパーマとは思えないような仕上がり。
・ショートからロングまで、お客さまも大満足。ストレートパーマ客拡大の強い味方。
・クセ毛のモデルによるケーススタディで実際のケースに即応用できます。

超豪華2大付録つき
・目指す質感をナビゲートする「ヘアコンパス」
・軟化レベルを簡単チェック「軟化レベルスケール」 (特許取得)

  • 2012年5月18日発売
  • 鈴木佳一郎(Core Frock)著

  • A4変型判
  • 108ページ
  • 本体価格4,200円+税

ヘアコンパスとは?

さまざまな質感を表現したければ、「弾力」「熱」「軟化」の度合をそれに合わせて変える必要があります。 たとえば、すべてのお客さまに常に同じ温度のアイロンで施術していたのでは、 希望する質感に仕上げることはできません。 ヘアコンパスは、求める質感に必要な「弾力」「熱」「軟化」のバランスを、 円グラフを使って簡単に導き出せるようにしたものです。 タイトな仕上がりにしたい場合は、「弾力」の割合を少なくします。 そうすると「熱」または「軟化」の割合が増えてきます。 ふんわりと仕上げたい場合は、「弾力」の割合を多めにし、 「熱」と「軟化」の割合をその分だけ少なくします。 「弾力」「熱」「軟化」それぞれを、どのくらいの割合にしたらベストなバランスが得られるか、 といったことを自動的に割り出すのがこのヘアコンパスです。

 

ストレートパーマの5つの要素

料理では、素材や調味料、分量、時間、火加減の組み合わせの違いから、出来上がりの料理のバリエーションが生まれます。ストレートパーマも同じこと。それぞれの要素の組み合わせ方で、質感のバリエーションが広がっていきます。ストレートパーマの要素を、料理と同様に分解してみましょう。

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ストレートパーマの設計図は、望みの仕上がりから逆算する

ストレートパーマ=まっすぐにするものと思っていませんか? 実はストレートパーマという施術で出せる質感は幅広いのです。少しクセをとって、ふんわり仕上げるのか、しっかりクセをとってスリークに仕上げるのか。ストレートパーマの難しさは、デリケートな施術自体の難しさとともに、この仕上がりの質感の幅広さにもあります。まずはストレートパーマ施術で出せる質感の幅を知るため、ストレートパーマで出せる最大・最少のボリュームを知りましょう。

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アルカリ、還元剤、pHの関係

ほしい仕上がりを目指して適切な薬剤をチョイスするために、まずはストレートパーマのかかる原理をおさらいしましょう。

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水素結合を利用して、ストレート施術とカール形成を同時に実現

ケーススタディ/水素結合を利用して、ストレート施術とカール形成を同時に実現

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付録を駆使してストレートパーマを得意に変える

付録でトレーニングしてストレートパーマで質感をコントロール/ヘアコンパス&軟化レベルスケールの使い方

 

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動画で学ぶ、ストレートパーマで重要なコト

〈仕上がりのイメージに近づけるスルーブロー〉

〈毛先にウエーブをつけるときの2剤塗布の方法〉