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月刊BOB 2019年1月号

日本全国 ぶっちぎり美容師50

今は、いつでもどこでも同じ情報が得られる時代。
誰もがみな「東京へ」という意識は薄れてきており、
あえて地方を選ぶ美容師が増えているのではないでしょうか。
もちろん都市部には都市部の良さがありますが、美容師の仕事は”地域密着“がベース。
「ワークライフバランスの取りやすさ」「SNSの競合の少なさ」「サロン空間の活用」「生涯顧客の取りやすさ」など……、都市部より地方の方が有利なことが多々あります。
『まだ東京で消耗してるの?』なんてブログも話題になりましたが、
時代の先端は、地方で活き活きと働く美容師にヒントがあるのかもしれません。
今月号は計52ページの総力特集。
全国各地で活躍するぶっちぎり美容師50人を紹介します!

別冊

【別冊付録】

育てるグレイヘア

「グレイヘア」という言葉が2018年流行語大賞にノミネートされたように、最近グレイカラーをあえて生かすスタイルを望む人が増えています。
別冊付録では、ヘアカラーを楽しむシニア客を増やすため、様々なバリエーションのグレイカラーデザインレシピを一冊まるっとご紹介します。

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  • Contents1

    【新連載】キュレーテッド・バイ

    巻頭の新連載がスタート!
    メイクアイテムや影響を受けた本、注目しているSNSアカウント……。
    オールタイムベストから最近のお気に入りまで、人気美容師が、自身のセンスを形成するアイテムを厳選して紹介します!

    柳 亜矢子(broocH)

  • Contents2

    【連載】今月のBOB

    ボブはシンプルでベーシックなスタイルだからこそ、その人が日頃
    デザインで“大切にしているもの”が現れる――。
    サロンの現場をリードする旬の3 人が提案するボブも三者三様に。
    ボブには“らしさ”が映し出される。

    簑輪 拓(people)
    山本真梨子(LILI)
    野口和弘(CIECA.)

  • Contents3

    鳥取砂丘・イン・レッド

    中国地方を拠点に、多くの美容師に注目されるfavorite gardenの齋藤さん。
    今回の巻頭作品の撮影は、齋藤さんの故郷の鳥取県のランドマーク・鳥取砂丘で行われました。

    バランス感覚に優れた“齋藤調”は、鳥取の風土から生まれたのです。

    齋藤隆志(favorite garden)

  • Contents4

    【特集】日本全国 ぶっちぎり美容師50

    北海道から沖縄まで、あらゆる分野で”ぶっちぎり”な成果を上げている美容師50人が、何を考え何をしてきたのかに迫りました。
    あらゆるワーキングバリエーションに、働き方のヒントが見つかるかもしれません!

  • Contents5

    【連載】MENS HAIR NEXT DESIGN SAMPLE

    男性にもっとヘアを楽しんでほしい。
    そのために選択肢を広げたい。
    新たな男性像を、気鋭のスタイリストが提案するネクストデザイン。
    メンズヘアはまだ、可能性を秘めている。

    古谷貴洋(S. HAIR SALON)/宮澤豊宏(canna)/樗木佑太(DaB)/江良 栞(Rougy)/月田由未(RUNO)

  • Contents6

    【連載】新世代ヘアクリエイター

    Ocappaの人気連載がパワーアップしてBOBにお引越し!リニューアル後も継続します!
    デザインが上手い。技術力がある。そんな編集部注目の若手クリエイターを紹介。
    彼らの生み出すデザインが次代を切り拓く突破口となる!

    岡部晃大(niko hair)

  • Contents7

    【連載】日本全国 売れてる美容師を探せ!

    全国各地の伸び盛りなスタイリストを紹介する新連載。
    第9回目は、東京都練馬区の住宅街で、めきめきと売り上げを伸ばす女性美容師が登場。
    実は彼女、34歳で現在のサロンに入社するまでは地元のサロンでゆるく働いていたという。
    ”変わりたい!”と決心し、セミナー参加や作品撮りに精力的に挑戦。
    最初は30万円台だった売り上げを、300万円近くにまで伸ばしたのです。

    西村美帆(HOLIDAYS)

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