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月刊BOB 2019年6月号

時短を価値に

働き方改革とともに高まる時短推進。1分1秒でもスピーディな施術が生産性を高め、売り上げ向上につながるというのは、誰しもが思い当たるところではないだろうか。これは美容師に限った問題ではない。ヘアサロン利用者にとっても、同じクオリティであれば早い方がいいという意識は年々高まっている。もはや滞在時間に価値はない。プラスメニュー型の高単価競争が激しくなる今だからこそ、時短を価値に変えて生産性アップを。美容師も顧客も幸せになれる、時短の価値づくりを紹介する。

  • Contents1

    【連載】  今月のBOB

    ボブはシンプルでベーシックなスタイルだからこそ、その人が日頃
    デザインで“大切にしているもの”が現れる――。
    サロンの現場をリードする旬の3 人が提案するボブも三者三様に。
    ボブには“らしさ”が映し出される。

    mami(OOO YY)
    饗場一将(K-two)
    蓮間衣里(FLOWES)

  • Contents2

    This life is too short to do something.

    かわいくなりたいけど食べたい。彼氏とずっと話してたい。でもキャリアも知識
    も全部ほしい。ローラ姫が助けを待ってるのに、ああ、クライアントから怒りの
    メール……! 女子は貪欲。人生は分厚いTO DO リスト。マルチタスクで楽しみ尽くす、その姿こそがかわいいのです。

    堀江昌樹(JENO)

  • Contents3

    【特集】 上手い人はやっぱり早い! あの人の時短サロンワーク

    売れっ子スタイリストの施術は丁寧かつスマート。
    彼らはどこに時間をかけ、どこを短縮している?
    ”あの人“のサロンワークから、これからの時短のヒントを探る。

    堀江昌樹(JENO)
    安齋由美(CHAUSSE-PIED EN LAITON)
    SAKURA(Cocoon)

  • Contents4

    ニーズを知って効率化 デザインカラーを時短する!

    エッジを効かせただけ時間がかかるデザインカラー。
    お客がどこに重きを置いているのか理解できれば、
    最小限の施術で、最大限の満足感が可能になる。

    齋藤 剛(DaB)

  • Contents5

    最短で最高の価値を生む Lond 流“時間単価”の考え方

    直営店とフランチャイズ店、海外やアイラッシュを
    含めて10 店舗と急成長しているLond。
    スピーディーで質の高い施術を安価で提供できる秘密は
    “ 時間単価” の意識が浸透していることにあった。


    原 雄也、吉澤弘哲(Lond)

  • Contents6

    サロンワークの“当たり前”を変えた 女性が働きやすい徹底時短の仕組み

    カラー塗布は5分、パーマ液塗布は1分。
    放置時間はたったの2分。驚異的な時短の仕組みで、
    育児中の女性美容師も
    無理なく働けるサロンが鹿児島にあった。


    嶋野寿子、藤本悠加(JET HAIR)

  • Contents7

    プッシュ型集客で即行動 スキマ時間に効く! 集客新ツール

    “ 行きたい⇔来てほしい” タイミングを逃さない。
    注目サービス「リクポ」を利用した、
    スキマに行動してスキマを埋める、無駄なし集客術。

    豊増彩奈 (RUALA)

  • Contents8

    【連載】 新世代ヘアクリエイター

    Ocappaの人気連載がパワーアップしてBOBにお引越し!リニューアル後も継続します!
    デザインが上手い。技術力がある。そんな編集部注目の若手クリエイターを紹介。
    彼らの生み出すデザインが次代を切り拓く突破口となる!

    塚本麻貴(ウツワ utsuwa)

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