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月刊BOB 2020年3月号

新しい自分に出会う 最高売上への挑戦

美容室のクライマックス、12月。
最高潮に忙しいこの月は、過去の自分を超える最大のチャンスでもある。
働き方が変わり、個人売上に対する価値観が変わっても、人間の成長実感とその仕組みは普遍だ。
個人売上、自己ベスト更新。
この挑戦を繰り返しながら、美容師は自分のステージを高めていく。
それぞれの場所、それぞれのやり方で。
最高の新しい自分に出会える「最高売上」達成のストーリーを全国より届ける。

別冊

別冊

酸熱トリートメント&プレックス系 パーフェクトガイド

世界的な潮流である「美髪」。
「より健康な髪を手に入れたい」という消費者ニーズの高まりと、それに応える革新的な商材の開発が美容市場の拡大を後押ししており、今後も成長が期待できると予測される。
日本においても、「美髪ブーム」がサロンのメニュー展開を革新し、
サロンの新しい売り上げの柱づくりに寄与しているのは間違いないだろう。
その中心的存在、「酸熱トリートメント」と「プレックス系」を徹底解説する。

  • Contents1

    知らない顔

    羽毛のような優しいカールが、あどけない顔立ちを包み込む。他方で
    は髪が外へと向かい、鮮やかで清らかなイエローが見え隠れする。
    何かが起きてしまうくらいなら願いがかなわないほうがいい。そんな
    風に臆病にしまい込んだ望みを思い出しているような、揺らぐ表情だ。

    伊藤健太郎、羽田優美(Neolive)

  • Contents2

    今、最高売上を目指す意味って何ですか?

    「自分に挑戦することで何が得られるの?」
    そんな疑問を、過去に最高売上に挑み、
    今も美容業界をけん引し続けるレジェンド美容師2人に聞きました。
    彼らが得たもの、そして今見ているものとは――

    高木琢也(OCEAN TOKYO)
    山本真由美(MISS ESSENCE)

  • Contents3

    実録 最高売上への挑戦

    12月、最高売上を目指す美容師たち。
    地方でも、デビュー間もなくてもその熱量には関係ない!
    若手からベテランまで、6名の12月を追った、実録ストーリー。

    潮海達矢(shiomi H)
    小田賢護(DECO)
    西浦 翼、堤 悠華(ORO)
    藤田翔子(canoe)
    鈴木けんた(SLOW FLOW/RITA.)

  • Contents4

    日本全国「最高売上」達成リポート

    集客難でも、働き方改革時代でも、
    挑戦した人だけが見られる風景があり、
    生まれ変わった自分に会える! そんな18 人を紹介。

  • Contents5

    【連載】 「2×3」でマスターする カットベーシック

    たくさんのデザインを覚えても
    お客に当てはめてカットすると
    何かしっくりこない。
    そんな悩みを解決するのは
    シンプルにカットを理解できる
    「2×3」の新・カットベーシック。

    ATSUTOSHI(GARTE)

  • Contents6

    【連載】 FACTFULNESS HAIRCOLOR

    薬剤が進化し、常識が変わり、お客のカラー履歴は複雑化していくが、
    ヘアカラーがベースとオンカラーの組み合わせであることは変わらない。
    感覚的な色づくりを乗り越え、剤とベースの事実(ファクト)を基に
    発色を正しく読み解く習慣を身につけよう。
    これがブリーチが当然になった令和時代のスタンダードだ。

    盛 隆行(DaB)
    MIYOKO(DaB)
    齋藤 剛(DaB)
    樗木佑太(DaB)

  • Contents7

    【連載】 クリエイション“発展”途上国 北海道の挑戦

    真冬でもアツい! ますます広がる北海道クリエーションの輪。
    まだ誌面で紹介しきれていない、BOBイチオシのクリエイターに迫る!

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