KAMISHOBO
KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2024年7月号

2024年6月1日発売

アジア進出

少子高齢化が進み人手不足に悩まされる中、サロン軒数は増加の一途を辿るばかり。こうした国内市場の行き詰まり感に危機感を感じ、アジア市場に目を向けるサロン経営者が増えている。以前のようなアンテナショップ的な出店ではなく、成長市場で持続的にビジネス展開しようと考える経営者が多いのも昨今の特徴。国が違えば法律も文化も違う。アジアで出店する際の留意点と成功のポイントを主要国別に紹介する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2024年6月号

2024年5月1日発売

変化する大人女性のウォンツ エイジング店販

日本人の年齢の中央値は今や約50歳。
大人女性は美容室のメインターゲットであり、彼女たちのウォンツを満たすことが売上アップの最短ルートだ。
肌や髪、身体のエイジングに加え、ホルモンバランスの変化にも悩まされている大人女性だが、スキンケアやヘアケア、インナーケアなど美容室で提案できる解決法は数多い。
髪を切る場所から、悩みを解決する場所へ。
店販やメニューで大人女性の悩みに応える方法を紹介する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2024年5月号

2024年3月1日発売

次世代へのバトンのつなぎ方 事業承継

ここ数年、業界内の事業承継の動きが非常に活発になっている。
1980年代の好景気の波に乗って創業したオーナーが退任するタイミングが重なっていたり、老舗サロンの2度目の事業承継など、会社ごとに背景は違えど、スムーズな引き継ぎが永統的なサロン発展につながることは間違いない。
候補者選びから、経営権・財産権の承継まで、今どきの事業承継をリアルレポートする。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2024年4月号

2024年2月1日発売

離職率が低いサロンの共通点 人材定着

働き方改革の影響もあり、この数年で業界の待遇改善は間違いなく進んだはずだが、これから入社してくるZ世代は「冷静で見切りが早い」とも言われる世代。
中途採用市場の活性化もあり、会社を辞めるハードルは確実に下がっている。
美容室が人材産業である限り、スタッフの定着率と売り上げは比例する運命にある。
離職率の低いサロンの教育制度、キャリアパス、風士づくりなど、人材定着のノウハウを詳解する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2024年3月号

2024年1月1日発売

これまでの常識を覆す サロンの革新

歴史あるサロンであればあるほど、組織や発想が硬直化してイノベーションが起きにくくなるリスクがある。
特に変化のスピードが速い現代では、時代のニーズを先読みし、柔軟に対応する経営力が求められている。
その革新はなぜ起きたのか?これまでの常識を覆すようなドラスティックな改革を行ったサロンから、成長のヒントを学ぶ。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊BOB 2024年3月号 

2024年2月1日発売

超似合わせ理論

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊BOB 2024年2月号 

2024年1月1日発売

シン・ひとりサロン

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2024年2月号

2024年1月1日発売

アフターコロナのKPI リピート率の高いサロン

コロナ禍であらためて顧客の大切さが見直された経緯もあり、最近はリピート率の改善に取り組むサロンが増えてきている。
一般に90日間で新規3割、顧客7割とも言われてきたりピート率だが、近年は特化型によるターゲット集客や次回予約への動線、再来クーポンの工夫もあり、その常識が変わりつつある。美容室はどこまでいってもリピートビジネス。
安定経営をサポートする令和のリピート施策を追う。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2024年1月号

2023年12月1日発売

カットだけとは言わせない メンズ客の単価アップ

依然盛り上がりを見せるメンズビューティ市場。
来店周期が短い、失客しにくいというメンズ客のメリットは変わらないまま、課題だった単価が上げやすくなっている。
美意識が高まれば、可処分所得が高い男性もいるだけにポテンシャルは高い。
サロンの生産性を押し上げる単価アップ戦路をひも解く。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊BOB 2024年1月号 

2023年12月1日発売

韓国パーマ完全版

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年12月号

2023年11月1日発売

ハイブリッド時代を勝ち抜く 新卒採用(株)

SNS を活用した空中戦が併用されるようになった新卒採用だが、逆に学校訪問やサロン見学などの地上戦が見直される契機にもなった。
いつの時代も学生が重視しているのは「会社の雰囲気や人間関係」。
いくらSNS で認知度が上がっても、入社後にギャップがあっては意味がない。
Z世代の美容学生に選ばれるサロンの共通点とは?
ハイブリッド時代の新卒採用の最前線を追う。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊BOB 2023年12月号 

2023年11月1日発売

iPhoneでも撮れるリアルサロンワークスタイル

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年11月号

2023年10月1日発売

大人世代のスタンダードが変わる! 新・エイジング世代

高齢化が進む中、大人世代が美容室のメインターゲットとされてきたが、日本人の年齢の中央値である40代後半を境に、そのマインドは変わっていく。
バブルの恩恵を受けなかったため、ラグジュアリーに対する憧れはさほどない。茶髪ブームを機にカラーを続けてきた結果、頭皮と髪の状態は以前より深刻だ。
SNSを駆使しトレンドに敏感な一方で、素材面ではエイジングに悩む40~50代。
これからの大人世代のスタンダードとなる“新・エイジング世代”の攻法を徹底研究する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊BOB 2023年11月号 

2023年10月1日発売

GO TO コンテスト

別冊付録 美髪を超えた至上髪

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年10月号

2023年9月1日発売

働きやすさか? 自己成長か? 多様化時代の働き方

この数年、美容業界では一気に働き方改革が進み、待遇も改善されてきた。
しかし、柔軟な働き方は生産性の向上やモチベーションアップにつながる一方で、目標や将来像が定まっていない人にとっては自由さが不安につながる場合もある。
正規雇用サロンへの出戻りが増えているのはこうした背景もあるだろう。
多様性への対応がマストとなった今だからこそ、あらためて新時代の働き方を再考する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊BOB 2023年10月号 

2023年9月1日発売

時給、いくらですか?

一見それなりの売り上げを上げているように見えても時給にすると、果たして? 濃く長く働くための、新・タイムパフォーマンスとは。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年8月号

2023年7月1日発売

人口12万人未満のビジネスモデル ローカルサロンの未来

求人雑、顧客の高齢化など日本社会の課題にいち早く直面しているのがローカルサロンだ。
課題先進エリアだからこそ、トータルビューティ、訪問美容、アニバーサリービジネスなど、独数の事業の柱を持つサロンが多く、人材採用、定着の課題においても先進的だ。
今回は人口12万人以下、人口密度300人/kmiのエリアで多店舗展開するサロンに絞って取材を敢行。
未来を見据えたサロンビジネス成長のヒントを探る。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊BOB 2023年8月号 

2023年7月1日発売

メイクと顔周りの関係性

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年7月号

2023年6月1日発売

スタッフの負担を減らす生産性アップ 業務効率化

美容室の生産性を高めるために欠かせない業務効率化。昨今の業務効率化はテクノロジーの活用によって「ムダ」「ムラ」を軽減し、より接客業務への集中を促せるのが特徴。社内情報を共有するデジタルプラットフォーム、店販提案を肩代わりするデジタルサイネージ、すき間時間で単価を上げられるメニュー開発まで、膨大な業務の負担を減らし、働き方改革を推進する業務効率化のノウハウを紹介する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年7月号

2023年6月1日発売

時流に合わせて柔軟に変化 サロンの広げ方

美容室の店舗展開が多様化している。直営店にこだわらず、フランチャイズの契約形態や出店方法を柔軟に変えるのはもちろん、業務委託サロンの提供で加盟店を増やすなど、その手法は実にさまざま。成長サロンであればあるほど、将来を見据えて考えたい“サロンの広げ方”を徹底取材する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年6月号

2023年4月1日発売

成長を加速させるキーパーソン 最強の右腕

成長サロンの陰に有能な右腕の存在あり。
最近、マーケティング感覚に優れたネクストリーダーの活躍が目立つようになってきた。会社の規模にもよるが、これまでの幹部像との大きな違いはオーナーと同じ俯瞰した視点でサロン経営を捉えている点。バランス感覚の良さも大きな特徴だ。
経営者にとっては頼もしい新時代のネクストリーダー6名の実像に迫る。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年5月号

2023年4月1日発売

成長を加速させるキーパーソン 最強の右腕

成長サロンの陰に有能な右腕の存在あり。
最近、マーケティング感覚に優れたネクストリーダーの活躍が目立つようになってきた。会社の規模にもよるが、これまでの幹部像との大きな違いはオーナーと同じ俯瞰した視点でサロン経営を捉えている点。バランス感覚の良さも大きな特徴だ。
経営者にとっては頼もしい新時代のネクストリーダー6名の実像に迫る。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年4月号

2023年3月1日発売

【第1特集】スタッフに負担をかけず単価アップ! タイパメニューのつくり方

【第2特集】脱マスク! 今年の春のフェイシャル提案

単価アップには相応の付加価値づくりが欠かせないが、ここ数年は働き方改革の影響もあり、時間生産性を意識したメニュー開発が求められている。
セットメニューの工夫や悩み改善型のアプローチ、短時間のショートメニューからほったらかしメニューまで。
スタッフに自担をかけずに単価を上げる"タイパメニュー”のつくり方を取材する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年3月号

2023年2月1日発売

最高売上でチーム力を高める

価値観の多様化やコロナ禍でのコミュニケーション不足により、サロンの一体感がなくなっていると感じる経営者は多いのではなかろうか。貪欲に数字を競い合う時代ではないが、「売り上げはすべてを癒す」という言葉もあるように、全員参加でゴールをめざす最高売上記録への挑戦は、チームビルディングにうってつけ。昨年末、最高売上記録を達成してチーム力を高めたサロンの軌跡を追う。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2023年1月号

2023年1月1日発売

2023年の時流戦略

本格的に経済活動が戻りつつあるなか、2023年はコロナ禍で進んだパラダイムシフトがより顕在化する1年になりそうだ。働き方の変化やデジタル化の推進だけでなく、インボイス制度の導入やインフレによる材料費高騰など今年ならではのトピックスも網羅。時代を先読みできるネクストリーダーになるための自流戦略を解説する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年12月号

2022年11月1日発売

SNS時代の求人

小誌ではこれまで求人難時代の採用戦略として、新卒待遇の改善や学校訪問、ガイダンスなどの採用プロセスを解説してきた。こうした枠組みは基本的に変わらないながらも、求人におけるSNSの重要度は年々高まっている。
「SNSチームの役割」「サロンの魅力を伝え方」「TikTokの活用法」など、SNS時代ならではの求人戦略を徹底取材する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年11月号

2022年10月1日発売

見える値上げ、見えない値上げ

ロシアのウクライナ侵攻により加速した世界的なインフレは、デフレが続いていた日本にも影響をもたらした。美容室における原材料高騰の影響はまだ限定的だが、時流を考えると今年はサロンの価値を高めて値上げする好機友いえる。実際に値上げしたサロンは「どの程度、どのように値上げしたのか?」「顧客への告知方法、タイミングは?」
値上げを要因に客離れが起きてしまっては意味がないからこそ考えたい。“見える値上げ”“見えない値上げ”の導入事例を。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年10月号

2022年9月1日発売

広がるメンズマーケット

2010年代半ばから盛り上がりを見せてきたメンズ市場がさらに活況を呈している。もともと来店周期が短く失客しにくいと言われる男性客。課題と言われてきた客単価の低さもここ数年はずっと右肩上がりだ。さらにはメイクや脱毛などメンズ美容のニーズも高まっており、そのポテンシャルは無限大。キャリアパスの1つ、早期育成の手段としても注目が集まるメンズマーケットの今後の可能性を探る。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年7月号

2022年6月1日発売

郊外出店で勝つ

コロナ禍で加速した近隣消費。これまで時間かけて通っていた美容室から近場の美容室へ。コロナ禍以降、都市型サロンが苦戦し、郊外型サロンが成長しつづけている状況を考えると、美容室における近隣消費の流れは定着したといっても過言ではないだろう。郊外出店で勢いを増すサロンの共通点は? 集客方法やリピート戦略は? 郊外出店でブランディングを維持するには? さまざまな角度から“勝ち組”のノウハウを探る。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年6月号

2022年5月1日発売

店販3.0

美容室にヘアケアを中心とする専売品が置かれていた時代を「店販1.0」、店販売上の重要性が説かれ、美容機器が登場しはじめた時代を「店販2.0」とすると、コロナ禍によりECが浸透しはじめた今の状況はまさに「店販3.0」と言えるだろう。取り扱う商品もスキンケアからインナーケアまで広がり、セレクトショップのような店販専門店も増えている。顧客との関係性とカウンセリング販売こそが売り上げの天井を取り払う。夏商戦を控え、新たなフェーズに突入した店販の可能性を考える。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年5月号

2022年4月1日発売

事業承継の新たな形

親族内承継が多かった時代から、親族外承継、M&Aによる引き継ぎなど、年々変化する美容室の事業承継。現役で活躍しているオーナーからすると先延ばししたくなる気持ちもわかるが、スムーズな組織の引き継ぎは会社の永続的な成長へとつながる。独立・起業が多かったカリスマ美容師ブームから20年強。未来を背負う後継者のために現経営者がすべきことは? 多様化する美容室の事業承継問題に切り込む。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年4月号

2022年3月1日発売

メンター制度を整える

以前から技術教育とともに先輩スタッフが若手スタッフを精神面でもサポートする文化はあったが、近年はメンター制度を仕組み化したり、キャリアコンサルタントなどの専門職を配置するサロンが増えている。「人間関係の悩み」だけでなく「労働条件への不満」や「将来のキャリアパスへの不安」といった離職要因の多様化に対処するために、メンター制度の導入から運用方法まで実践的なノウハウを詳解する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年2月号

2022年2月1日発売

2022年ヒットサロンの法則

2年連続となったコロナ禍で自粛疲れムードも進んだ2021年。新たな出店や取り組みで急成長を遂げたサロンがある。EC活用、発毛・育毛、メンズ集客に至るまで。ヒットの要因を紐解けば2022年の成長が見えてくる。毎年恒例の12月最高売上レポートもパワーアップしてお届けする。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年2月号

2022年1月1日発売

進化するカラー専門店

カラー専門店という業態が登場してから久しい。当初は美容室が店舗展開する上での業態の一つだったが、近年は異業種からの資本参入もあり、短期間で急成長するカラー専門店が増えている。もともと人口の多くを占めるグレイカラー層の需要と休眠美容師という働き手があることで成長しやすいと言われてきたカラー専門店の市場。規模、立地、集客から教育に至るまで、これまでのカラー専門店との違いを徹底研究する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2022年1月号

2021年12月1日発売

サブスクの可能性

「MEZON」やブローバーの登場以降、美容業界でも注目されてきたサブスクリプション(定額料金制)サービス。もともと回数チケットや年間パスポートが普及している美容室が多いだけになかなか差別化が難しかったが、最近ではサブスクを本格的に導入するサロンも増えてきました。「何から着手すればいいのか?」「どのようなメリットがあるのか? 」。導入サロンの実例からサブスクの本質や課題を掘り下げていきます。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年12月号

2021年11月1日発売

美容室のサステナビリティ

今後の美容室経営において欠かせないサステナビリティ、SDGsといったキーワード。大手サロンや美容メーカーでは、SDGsに向けた取り組みが続々と発表されているが、実際のところは「美容室で何ができるのか?」「興味はあるが何から始めればいいのかわからない」といったサロンが多いではないだろうか? 流行にあおられて本質を見失えば、施策が続かないばかりか、リーダーシップを失うリスクだってある。SDGs、CSRといった用語の違いから美容室の具体的な取り組みまで、サステナビリティの本質をわかりやすく解説する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年11月号

2021年10月1日発売

高生産性の方程式

高い生産性を維持しつづけるサロンには相応の施策がある。高単価メニューなのか、稼働率の徹底なのか。はたまた別事業の展開なのか。その手段は実に様々だが、コロナ禍における影響をカバーするには生産性向上が特効薬であることは間違いない。繁忙月だけでなく平常月においても生産性の高い美容室は何をしているのか? どんな仕組みがあるのか? その方程式を紐解く。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年10月号

2021年9月1日発売

年末商戦でV字回復

コロナ禍で2度目となる年末商戦が近づいている。
ワクチン接種が進んでいるとはいえ、客数減などまだ課題を抱えるサロンは多いだろう。
昨年末は店販やチケット販売、セットメニューの工夫などで数字を伸ばしたサロンが多かったが、今年はどのような年末になるのだろうか。
いずれにしても結果を出したサロンの共通点は早い段階からの準備。昨年末の取り組みを振り返りつつ、成長サロンの年末商戦に向けた準備を取材する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年9月号

2021年8月1日発売

進化する老舗サロン

コロナ禍によって起きた行動様式や価値観の変化は「ゲームチェンジ」という言葉に代表されるように、サロン経営の柔軟性が問われる機会だったのではなかろうか。
一般に老舗企業の弱みは「保守性」「スピード感のなさ」と言われているが、そんな中で柔軟に進化しつづける老舗サロンがある。
50年以上の歴史を重ねながら、決して古くならない組織づくりのヒントを探る。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年8月号

2021年7月1日発売

免疫力アップは美容室から

ドラッグストアを見渡せば免疫力アップを掲げるサプリやアイテムがずらり。美容室でも免疫力アップを謳ったメニューや店販が展開されはじめている。美容師は顧客との関係性が深く、生活習慣やライフスタイルまで把握するため健康情報を提案しやすいという強みがある。
「髪を切る場所」から「きれいになれる場所」へ。さらに「きれいで健康になれる場所」へ。
美容室の存在価値をより高める免疫力アップ商材や導入事例を紹介する。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年7月号

2021年6月1日発売

離職を防ぐ美容師×○○

副業が珍しい働き方ではなくなった昨今。美容業界においても以前から「美容師×○○」という風潮はあったが、コロナ禍でその勢いが加速したように思える。経営者としては、技術者としての土台づくりに集中させたい気持ちと、副業を発端にした離職の可能性に戦々恐々たる気持ちだろう。ただし、副業=自己実現と結びついており、時流として止められないのも事実。最も大切なのは経営者のスタンス。美容師×○○時代のスタンダードを探る。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年6月号

2021年5月1日発売

女性経営者の革新

経団連副会長にDeNAの南場智子氏が起用されたように、日本経済における女性リーダー活躍の潮流は高まっていくばかりだ。
実際に美容業界でも勢いのある女性経営者が増えている。
そもそも大半の美容室のメインターゲットは女性。
共感力をベースとし、繊細かつ大胆な感性を持ってサロンを躍進させる彼女たちの思考から経営のヒントを学ぶ。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年4月号

2021年3月1日発売

店販の習慣化

美容室の店販において高額な美容機器やコスメが売れている。
しかし、高額な商品やSNS発信の流行アイテムだけに頼っていてはサロンに店販風土は育たない。
大切なのは美容室での購入行動を“生活習慣”にしてもらうこと。
こうした背景にあって、コロナ禍で加速したECは店販を習慣化する手段となり得るのか?
さまざまな角度から新たなフェーズに入ったサロン店販を深掘りする。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊 NEXT LEADER 2021年2月号

2021年1月1日発売

2021年もクセ毛・エイジング毛ビジネス

コロナ禍においても“髪質改善”メニューは絶好調。また、巣ごもり美容として高額なホームケア商品も売れている。これらはすべて消費者のs「素材重視」の傾向を表していると言えるだろう。
ターゲットもクセ毛やエイジング毛に悩む大人女性から、ブリーチやアイロンでダメージが蓄積した若年層までと幅広く、高単価かつ安定した来店周期が期待できる。2021年も存在感を増しつつ多様化が進む「クセ毛・エイジング毛ビジネス」の成功事例をお届けする。

©KAMISHOBO

Next Issue

月刊NEXT LEADER 2021年1月号

2020年12月1日発売

特集 85世代が美容業界を変える

小誌特集にて「85世代が東京を変える」と 銘打った企画を行ってから早2年。
1985年前後に生まれた世代の経営者は全国規模で広がり、その成長スピードには目を見張るものがある。
この世代の共通点としてまず挙げられるのが「スタッフファースト」の 姿勢。
彼らは美容ビジネスにどんな未 来を描いているのか?
従来とは異なる発想と手法に迫る 。

©KAMISHOBO