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月刊 NEXT LEADER 2021年4月号

月刊 NEXT LEADER 2021年4月号

習慣化する

店販とEC

美容室の店販において高額な美容機器やコスメが売れている、
しかし、高額な商品やSNS発信の流行アイテムだけに頼っていては、サロンの店販風土は育たない。
大切なのは美容室での購入行動を“生活習慣”にしてもらうこと。
こうした背景にあってコロナ禍で加速したECは店販を習慣化する手段となりうるのか?
さまざまな角度から新たなフェーズに入ったサロン店販を深掘りする。

※『月刊NEXT LEADER』は会員専門誌です。印刷版の『月刊NEXT LEADER』の購読には会員登録が必要です。入会金20,000円(税別/法人会員)、年会費、更新料はいっさいありません。すでに経営者が入会されている会員サロンのスタッフは、いつでもご購読できます。
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特集
習慣化する店販とEC

Introduction
「いいもの」を知っていても店販を買わない理由

Case1
24時間×365日の美と健康を
antiqa(石川県小松市)

Case2
“情報を売る”を貫いて店販売上がブレイクスルー
CRAFT(千葉県山武郡)

Idea
サロンの店販、基本の“き”
取材協力◎松野晃大(株式会社サインド)、Snowdrop(東京都杉並区)

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連載
85世代オーナーの経営論  Vol.3
坂口貴徳(CHAINON)

伊藤豊のイキイキ店長講座 第131回

  • Contents1

    【Case1】24時間×365日の美と健康を

    石川県小松市のantiqaでは、お客が起きてから眠るまで、さらには眠っている間までも想定し、美と健康をかなえるアイテムを提案。
    生活シーンに寄り添った提案により、店販を習慣化している。
    さらに、ある2つのパフォーマンスを通してスタッフに対しても店販の提案を習慣化させている。
    顧客とスタッフ、双方に対して店販を習慣化させた取り組みを紹介。

  • Contents2

    【Case2】“情報を売る”を貫いて店販売上がブレイクスルー

    千葉県北部中心に多店舗展開するCRAFTでは、収益構造を変えるため2019年から店販改革に着手。
    店販は「モノ」ではなく「情報」を売ることと定義し仕入れや提案の仕方などを刷新。全社を上げて改革に取り組んできた。
    彼らの挑戦の軌跡をレポート。

  • Contents3

    サロンのEC、基本の“き”

    東京都杉並区を中心に4店舗を展開するSnowdropは数年前からECに着手。
    ターゲットや販売する商品のタイプ別に3つのECサイトを運営し、顧客との信頼関係の強化やブランディングに活用している。
    小〜中規模サロンならではのECのあり方を明らかに。

  • Contents4

    【連載】85世代オーナー経営論 VOL.3 CHAINON(大阪府大阪市)

    慣例にとらわれない戦略で、美容業界に新風を吹き込んでいる1985年前後に生まれた世代の経営者にクローズアップする連載。
    第3回で取り上げるのは、創業2年足らずで5店舗という急成長を遂げた大阪市のCHAINON。
    社員を“タレント”として考える「プロダクション型経営」で社員のモチベーションを高く維持する仕組みとは? 美容室をプラットフォーとした事業展開とは?
    CHAINONの秘密に迫る。

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