KAMISHOBO
KAMISHOBO

Current

月刊NEXT LEADER 2019年5月号

月刊NEXT LEADER 2019年5月号

部下は上司で変わる 「今ドキ新人」の接し方

今までの「当たり前」が通じない……注意しても理解しているかわからない……。
後輩スタッフを育成する前のコミュニケーションの段階で、壁を感じている店長・オーナーは少なくない。
そこで大切なのは、「今ドキ部下」の思考や価値観を知ること。
頭ごなしに否定したり、自らの価値観を押し付けるのではなく、相手を知った上でやる気スイッチを押すための方法を、悩める店長・オーナーにお届けする。

  • Contents1

    Z世代がやってくる!

    「Z世代」を知っているだろうか。2000年以降に成人を迎えた世代のこと。彼らの世代は物ごころつく頃には既にスマホが普及し、LINEでのコミュニケーションやTwitter、InstagramなどのSNSも使いこなす。コミュニケーションの方法や仕事観などが異なるため、得意や嗜好を理解した上で接していく必要がある。

  • Contents2

    美容室のネットリテラシー

    近年、若者の問題行動がSNSにアップされ、炎上するという事案が多発している。場合によってはサロン側が被害をこうむる場合も。企業・スタッフ双方の身を守るためにも「必要なネットリテラシー」を企業側から伝えていくべきだ。

  • Contents3

    若手のやる気スイッチは こうして押す

    せっかく苦労して採用した新卒スタッフを定着させたい、というのはどのサロン経営者も同じ思いだ。しかし、成長させたいと思ってアドバイスしたり、自分がやってきたやり方を熱心に教えたりしても一向に心は開かない。「やる気スイッチ」を押すには5つのステップがあるのだ。その5つについて、研修屋の佐久間さん監修のもと、ひも解いていく。

  • Contents4

    「こうあるべき」がないから 向き合える

    東京都町田市のLUFE by KENJEで指導力を発揮するのは根岸布由紀店長。平均200万円を売り上げ、自身が売れっ子として上昇志向を持ってサロンワークに励んでいた。しかし、過労によりダウン。。。はじめて「そこそこ頑張りたい」という人の気持ちがわかったという。そこから根岸店長の新しい改革が始まった。

  • Contents5

    夢を一緒に描き、行動する 並走型マネジメント

    大阪府を中心に21店舗を経営するbrace。心斎橋店では一時期、スタッフの半数ほどが離職してしまう時期を経験した。そこから現在のサロンの状態に持ち直した立役者、副店長の土橋さん・そしてそれを支えたマネージャーの佐藤さんの2名がいる。具体的な取り組み内容は誌面にてチェック!

  • Contents6

    任せて、導く “姉御肌”パート店長

    愛知県名古屋市のREJOUIR BEAUTY GARDENを牽引するのはパート勤務である大坪店長だ。アシスタント時代に子どもを授かり、さまざまなハードルを越えてきた大坪さん。今、一番のハードルは限られた時間の中でいかにコミュニケーションを図るか、である。店長業務はあまりに幅広いが、任せることでお互いが育つ。そんな大坪さんの“店長業”を紹介する

©KAMISHOBO