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月刊 NEXT LEADER 2021年11月号

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高生産性の方程式

高い生産性を維持しつづけるサロンには相応の施策がある。高単価メニューなのか、稼働率の徹底なのか。はたまた別事業の展開なのか。その手段は実に様々だが、コロナ禍における影響をカバーするには生産性向上が特効薬であることは間違いない。繁忙月だけでなく平常月においても生産性の高い美容室は何をしているのか? どんな仕組みがあるのか? その方程式を紐解く。

  • Contents1

    【Introduction】生産性100万円以上のサロンが取り組んでいること

    高生産性を叩き出すサロンには共通点があった?
    今回登場するサロンに共通する取り組みを11項目のTipsとして紹介。すぐに取り組めるものから着手したい。

  • Contents2

    【Case1】二刀流とDXで生産性の高みをめざす

    徳島県のORIGAMIは中価格帯ながら160万円近い生産性を叩き出している。ヘアサロンとブライダルの二刀流を軸に、時間帯によって価格を変動させるダイナミックプライシングを導入するなど、先進的な取り組みを行なっている。その全てを余すことなく詳解。

  • Contents3

    【Case2】美容室×フォトスタジオでめざす未来

    東京都小平市のシュルールはフォトスタジオを併設した美容室。100万円のフリーパスやキッズフォトメインのフォト事業など、一見奇策に見えるサロン運営にはスタッフの生涯雇用や生涯顧客作りなど、「生涯」をキーワードにした強い想いがあった。

  • Contents4

    【Case3】普通の美髪サロンとはひと味違う高生産性戦略

    大阪市のdipty MOILAは高単価×長時間の施術という「美髪サロンの常識」を覆す存在。手頃な価格×短時間の施術で高生産性を叩き出す。普通のデザインサロンからの変貌の歴史を辿る。

  • Contents5

    【Case4】若年性のメンズに全集中

    京都市のROOSTは理容室がベースにあるメンズ専用美容室。ターゲットを10〜20代の男性と絞りこみ、施術や教育プロセスを効率化。高い生産性を実現している。大胆な同時施術プロセスは必見。

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